昨年、野鳥を撮る機材としては、SONYのHDR-XR520に1.7倍のテレコンをつけて撮影。
焦点距離は光学ズーム最大で約870㎜(35㎜カメラ換算)の製品ですが、野鳥を狙う場合、この焦点距離ではどうしても短いと感じることがあり、現状発売されているムービーのモデルで光学ズームが最大で50倍のPanasonic HC-V360MSを購入。
メーカーのひとつの売りである「超解像技術」と呼ばれるデジタルズームのiA90倍については、一応Youtubeで他の人が撮った動画などを見ながら、まぁ、無いよりかはましという感覚でしたが実際に自分でも試しに「iA90倍」にして撮影してみました。
(0:00~アオサギ、0:45~ハト、1:30~カワセミ)
撮った映像をパソコンに取り込んで見てみると、やはり画質の粗さが気になる感じです。
特に明るさが足りない条件になると絵で描いたような粗さになってきます。
動画をキャプチャーしてみた画像です。
カワセミの映像の場合、天気としては良かったのですが、とまっていた場所が影になり明るさが足りないためISO感度が自動的に上がり、結果としてディティールがつぶれてしまって絵でかいたような画質になってます。
この明るさでこの画質ということは、iA90倍ズームを使わない光学ズームの範囲であっても屋内撮影とかは厳しそうですね。







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