備蓄していますか?海上保安庁の調査で南海トラフ地震の震源域で「ひずみ」の蓄積が判明

南海トラフ想定震源域のひずみ

昨日、インターネットのニュースを見ていると「南海トラフ地震の震源域で『ひずみ』の蓄積」という記事がありありました。

これは、海上保安庁が2006年~2015年の観測データを分析した結果というものです。

詳細については、海上保安庁のサイトに公開されています。
PDFファイル:南海トラフ想定震源域のひずみの分布状態が初めて明らかに(平成28年5月24日)

南海トラフ想定震源域のひずみ南海トラフ地震想定域と過去地震との比較

過去の南海地震、東南海地震の範囲を見ると、ものすごい範囲が広いですね。

産業技術総合研究所というところが制作している「活断層データベース」もあわせてみると、南海トラフで大きな地震があった場合、大阪も結構揺れそうな気がします。
活断層データベース画像

4月14日に熊本地震が起こってから、少しずつ備蓄を増やすようにしていますが、この南海トラフ地震の想定域を見ていると、もっと備蓄を増やさないといけないような気になってきました。皆さんは、地震に備えての備蓄してますか?

私が最近、備蓄用で買い増やしたもの。

大きな地震が発生した際に、amazonの商品をチェックすると、商品が一気に品切れになったり、価格が高騰したりします。
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の後に、LEDランタンをチェックしていると、実売3000円ぐらいのものが、15000円ぐらいまで価格が跳ね上がったりしていました。
地震発生後の価格変動

このころ、ホームセンターなどからもLEDライトや乾電池、充電池がすぐになくなったのを記憶しています。

ぜひ、今のうちに備蓄増やしておきましょう!

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