飛行機が2機並んだ飛行機雲

飛行機雲

京都嵐山に紅葉を撮りにいって、今日の天気の気持ちいいなぁ~と青い空を見上げたときに2機の飛行機が並んで飛行機雲を出して飛んでいるのを見つけて一枚。

飛行機雲

夜、ウォーキングしているときに空を見上げると飛行機の航空灯が見えるので、けっこう沢山飛行機飛んでるもんだぁと実感するのですが、昼間はなかなか、飛行機雲でも見ない限りなかなか意識しないですよね。

飛行機雲のことをちょっと調べてみるとJALのページに航空豆知識として「飛行機雲は、なぜできるのか?」というページがありました。

読んでみると、飛行機雲は「・・・そんなに頻繁に見られるわけではありません。飛行機の飛ぶ高さや上空の温度、湿度、空気の流れなどの条件がそろわないと、発生しないのです。・・・」ということです。

なんかそう言われると、飛行機雲が見られるのはちょっと得した気分になるね。
もうひとつの豆知識として、夜、飛行機が飛んでいるときに見える光の色には3種類あります。

緑色、白色、赤色です。

これは、私も大阪国際空港に飛行機を撮りに行くようになってから知ったのですが、この3つの色で飛行機の進行方向がわかるようになってるんです。

右翼端に緑色、左翼端に赤色、衝突防止灯などで白色の明りが使われています。
JAL 航空実用辞典-機体の灯火

大阪国際空港(伊丹空港)での着陸シーンを見るとわかりやすいかな。翼両端の緑色、赤色の明りが見えます。
この色の違いがあることによって、飛行機を見たときに、左手に緑色、右手に赤色の光が見えたら飛行機が向かってきているということがわかります。
大阪国際空港での着陸シーン
もっと暗い中で見るとこんな感じ。
飛行機が3機、順番に着陸してくるシーンです。動画から抜き出してきたのでちょっと色がわかりづらいかもしれませんが手前の2機については、左右で航空灯の色が違うのがわかると思います。
大阪国際空港での着陸シーン

機体後ろから見た場合は、翼両端の明りは白色です。
大阪国際空港での着陸シーン

是非、夜、空を見上げて飛行機が飛んでいることに気づいたら航空灯の色を気にしてみてみてください。

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