嵐電(らんでん)にのるクロネコ

京都の「四条大宮(しじょうおおみや)」から「嵐山(あらしやま)」、そして途中の「帷子の辻(からびらのつじ)」を経由して「北野白梅町(きたのはくばいちょう)」を走る路面電車の「嵐電(らんでん)」。
時々、お仕事の移動で乗ったりするのですが、珍しいものを発見!
駅のホームで電車を待っていて、「あっ、電車来た」と思って見ていると中は普通に乗客の人が乗っているのではなく、見慣れた色とマークのものが
なんとクロネコヤマトの台車が沢山乗っているじゃありませんか


こういう貸切もあるんだねぇ~と思って調べてみると、去年の5月ぐらいから環境への取り組みの一環として「嵐電(京福電鉄)」と「ヤマト運輸」が電車を使った荷物の移送を開始したようですね。
路面電車を利用した低炭素型集配システム開始について
「嵐電」の珍しいものといえば、まだ走っているところをみたことはないんですが「嵐電パトトレイン」というものも走っているようです。

車体のカラーリングがパトカーの色と同じ配色なんですよね。
はじめ、このパトトレインは期間限定[平成23年5月10日(火)〜平成24年3月31日(土)]だったようですが、4月からの運行決定ということなので、どれくらいの頻度でこの車体が走ってるかわかりませんが皆さんも行けば乗れるかもです。
別色の車体の正面

車内から

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